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問診票は歯医者さんが悪い箇所を見つける手掛かりです

また、そこでは問診票をじっくり書かされました。歯の気になるところ、不安なことなどが自由に書けるので、問診票を書いただけでもかなり気が楽になりました。さらに問診票の中に「歯科治療で気分が悪くなったことはありますか」という質問もありました。私は口を開けたり、口の中に器具が入ると具合が悪くなるので、こういう不安をわかってもらえるのはとてもありがたかったです。それに実際の診察も温かい気遣いがありました。「今から歯石を取ります」「こういう器具を使います」「水が出ます」など逐一ひと声かけてくれるので、不安に思わずに任せられます。歯科衛生士さんが丁寧なだけでなく、歯医者さんも丁寧で、威圧感がありません。歯の状態を穏やかにゆっくり説明してくれて、「今日はこういう治療をします、来週にはこういう治療をして、それで終了です」と教えてくれるので、余計な不安を抱かなくても済むのです。

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